毎年、多くの方が交通事故で尊い命を奪われています。飲酒、酒気帯び運転による違反罰則が厳しくなって以降、逆に、ひき逃げ事故も多発して、なかなか事故が減っていかないのが、哀しいかな現状ではないでしょうか。さて、交通事故を防ぐには、運転そのものが、どれくらい危険な行為なのかを、運転手が改めて気付くことが肝心です。慣れてしまうと、危険な行為ということも、忘れ去られていくのが怖いですよね。何年か一度、免許の更新がありますが、是非この時に、思いやりの心を、もう一度確認してもらうために、ゴールド免許以外の更新者の方に、一定時間のボランティア(奉仕・福祉)活動をして戴くと良いかもしれません。それか、自分が車いすに乗って車道に出て戴く体験だとか・・・。邪魔だと、思っていた交通弱者の皆さんの気持ちに気付いて初めて、運転の怖さに気付けると思いますがどうでしょうか・・・。何しろ、交通事故撲滅を心から願っていますし、私もいつも思いやりを忘れず、運転していきたいですね。
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